ブルグミュラー:25の練習曲「アラベスク」解説

皆さまこんにちは!

 

今日はブルグミュラー25の練習曲より「アラベスク」を解説していきます。

 

この曲は曲集の中でも有名な一曲ですね。

一度は聴いたことがある方も多いのではないでしょうか🎵

 

 

まず「アラベスク」とはどのような意味でしょうか?

 

 イスラム美術の装飾文様。偶像禁止の教義により、植物の蔓(つる)・葉・花の図案化、星形の展開など、対称性に富む文様が発達した。ルネサンス期以降のヨーロッパにも広まった。 

 

 ①思わせるような装飾的かつ技巧的な器楽曲。

 

 バレエで、片足で立ち、他の足を90度以上に開いて上げ、手を前後に伸ばすか両手を前に差し出したポーズ。

 

(三省堂 大辞林 第三版 より)

 

 

この中だとブルグミュラーのアラベスクは①、②に該当しそうですね。

 

 

ちなみにアラベスクはこんな模様だそうです。

 


「アラビア風の唐草模様」とも言われています。

曲線が特徴的だと思いませんか?



この曲には16分音符のメロディが出てきますが、この部分がアラベスク模様の曲線を表しているように感じます。


またここでも16分音符にかかっているスラー、leggieroに注目。

アラベスク模様の曲線を思い描きながらなめらかに、軽やかに弾いてみましょう🎶



それではお聴きください😊


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