· 

練習で意識すべきこと〜ピアノ上達への近道〜

皆さまこんにちは!


今日は練習時に意識すべきことについて書いていきます。


これからお伝えすることを意識しながら練習するとしないでは上達度がめっきり変わってきます。


まず結論から言うと、


①目標を立てる。

②頭の中で、または声を出して歌いながら弾く。


この2点が特に大切です!


まず①について。

1時間何も考えずにダラダラ練習するのと、目標を立てて試行錯誤しながら15分練習するのとではどちらが効果が出るでしょうか?


15分の練習ですよね。


むしろ何も考えずに長時間練習してしまうと悪い癖が付いてしまい、下手になってしまうことだってあります。

危険ですし、時間がもったいないです💦


まず目標を立て、その目標に向かうにはどうすれば良いのか?

常に試行錯誤しながら練習するとメキメキと上達しますよ😊



次に②についてです。

「歌いながら弾くこと」

これは練習の時だけでなく本番の演奏中にも常にすることなのです。


歌いながら弾く癖をつけること。

これはとても大切です!


みやうちピアノ教室では導入期から「歌うこと」に焦点を当てて指導しております。


例えばメロディに歌詞を付けて歌いながら弾いてみたり。

幼少期でしたら、音名で歌いながら弾くことで絶対音感もつきますね。

何よりも楽しみながら弾くことができます😊🎶


ピアノは鍵盤を打鍵することにより音が鳴りますが、

ピアノの音を歌声のように弾くことができたらとても音楽的で豊かな演奏になると思うのです。



導入期が過ぎて曲の難易度が上がり、曲中に動きの速いパッセージが出てくるようになっても歌うことはやはり大切になってきます。


譜読みの段階だと丁寧に11つ音を追っていくので自然と頭の中で音を歌いながら弾けていると思うのですが、問題はこの後。


ある程度弾けるようになってからのことです。


ついつい指の動きだけが先行してしまって、頭で歌えていないこと。

皆さんはありませんか?


頭で歌いながら弾かなくても身体は動きを覚えているので、たしかになんとなく弾けるのですが、

本番を迎えて緊張した時に頭が真っ白になり、思わぬところでミスが発生してしまったりするのです。


練習の時は弾けていたのに何故か本番でミスしてしまった、、😣

この場合、多くは「頭で歌いながら練習していない」ことが原因なのです。


急に歌いながら弾くのが難しい場合は、ゆっくりのテンポから(表記の速さの半分ぐらいで練習すると◎)練習すると良いですよ!


歌いながら弾くことの大切さを理解していただけましたら嬉しいです。


_

🎹小田急相模原駅、中央林間駅近く
座間市にある みやうちピアノ教室です♪

【体験レッスンについて】
現在、新規レッスン生を受付けております。
体験レッスン実施中ですのでお気軽にお問合わせくださいね。

【レッスン可能な日時】
詳しい空き状況はお問合わせください。
○曜日:(月)〜(日)
○時間:9:00〜21:00