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音のテンション〜表情豊かな演奏にするには?〜

こんにちは!

今日は「音のテンション」についてお伝えします。


音楽を奏でる時、必ず「音のテンション」が存在します。

キラキラと高揚感のある音からどんよりとこもった音まで。

曲の場面により様々です。



皆さん、

終始単調な演奏よりも表情豊かな演奏の方が聴く人も弾く人も楽しいと思いませんか?


表情豊かな演奏をするには音の高さによってテンションを変えることが必要不可欠なのです。


ざっくり言うと、

☑️高い音テンションの高い音

☑️低い音テンションの低い音

に振り分けられます。


高い音でも穏やかだったり、

低い音でも激しかったり熱い思いが込められていることもありますが、

今回はそのような例外を除いてお話させていただきますね!


例えば、曲中に上行する(低い音高い音)音階が出てきたとします。


この場合、高い音に行くほどテンションを高く。

つまり、徐々にクレッシェンドをかけていけば高揚感を表現できますね!


楽譜にクレッシェンドが元々書いていなければ極端にやるのはおかしいので、、

程々のニュアンスでかけると良いですよ🌟


音のテンションを意識しながら、

表情豊かな演奏を目指していきましょう😊🎶


今回のお話が参考になりましたら幸いです!


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座間市にある みやうちピアノ教室です♪


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