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読譜力をつける!〜音符カード+即読譜法〜

こんにちは!

今日は「読譜力をつける方法」についてお話します。


読譜とは楽譜を読んでいくことですが、

まず一番初めに取り掛かるのが音符やリズムではないでしょうか?


ピアノは楽譜がある以上、

音符をスラスラと確実に、

そして文字のように見た瞬間にパッと読めるようにする必要があるのです。


音符がパッと読めないがために

譜読みが負担になってしまったら勿体ないですよね。



音符をスラスラと読めるようにするにはこのような音符カードがとても有効ですよ🌟

みやうちピアノ教室では、こちらの音符カードを使用しております♫


いろいろな動物のイラストが描いてあり、

とても可愛らしいです💕


まだ音符が読めず、曲をたくさんこなせない段階で使うのが良さそうです。


レッスンだけで音符を覚えるわけにはいきませんので、

基本的には生徒さんにご自宅で音当てゲームのようにして

この音符カードを使っていただくようにお願いしております。


もちろん確認も兼ねてレッスンでも使用しますよ


音符が読めるようになったらこのようなカードは卒業し、

曲をたくさんこなすのが一番良いです。

読譜力をつけるには、とにかく「量」をこなすことが大切なのです。



音符を覚えたら譜読みのコツもお伝えしております。


それが「即読譜法」です!

これを知った時は目から鱗!

バスティンの教材でもこの即読譜法は紹介されています。


これを知ると知らないでは譜読みの手軽さが全く違いますよ


簡単に言うと、

「音符を見る」「弾く」


通常はこの2つのプロセスの間に「考える(音符を数える)」があるのですが、

それがありません。


曲中に出てくるメロディの隣同士の音は、90%2(隣の音)3(1つ飛ばしの音)の音だそうです!


それを理解した上で、

譜面を見た瞬間に隣同士の音程(2度や3)を判断できればメロディをすぐ弾くことができるのです。


楽譜には線と幹がありますね。

それを前提に、下記を覚えていただくと譜読みがとても楽になります。


☑️2

)レ、レミなど隣同士の音

線から幹、または幹から線


☑️3

ミ、レファなど1つ飛ばしの音

線から線、または幹から幹


譜読みが簡単になると楽になるだけでなく、音楽的に弾こうとする余裕が出てきます✨🎶


さらに初見力をつけたい方は簡単な曲をたくさん弾いてみると良いでしょう。

これもやはり「量」がポイントです。

文字を読むのと同じですね!


今日は読譜についてたくさんご紹介いたしました。

是非ご活用くださいね!


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座間市にある みやうちピアノ教室です♪


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