レッスン紹介

指導理念


 

①確実な基礎力を身につけ、表現豊かな演奏を

みやうちピアノ教室では『導入期の基礎固め』を大切にしております。

正しい奏法、読譜力、和声を感じる力、音色を聴き分ける力。

ピアノを始めて間もないうちからこれらの基礎をしっかりと学び、本物に触れることが楽しく演奏することにつながると考えております。

そして生徒さん自身が「どう弾きたいか」心の中から溢れる感情やイメージを大切にし、豊かな美しい音を奏でることを目標とします。

 

②最後までやり遂げ、目標を達成する力を育む

目標や本番に向けて日々の練習を重ねることにより、「最後までやり遂げる力」を育みます。

当教室ではその一環として、ご希望の方にはコンクール出場をお勧めしております。

努力が結果として表れた時、何ものにも代え難い「自信」がつき、日常のあらゆることに積極的に取り組むことができるようになります。

 

③「褒めて伸ばす」指導で自信をつける

楽しく前向きな気持ちでピアノに向かえるよう少しでも成長が見られたらたくさん褒め、やる気や自信の出るレッスンを心掛けております。

そして、まだ小さいからわからないだろう等、上限を定めたりせず、どの生徒さんにも可能性があると信じながら指導しております。


併せてこちらの記事も是非ご覧ください。

レッスンで大切にしていること

 

レッスン室


 

YAMAHA C3 グランドピアノ

SAUTER 114 アップライトピアノ

ピアノを2台完備。

豊かな響きを体感していただけます。


 

採用教材


バスティン・メソード

 

当教室では主にバスティン・メッソードシステムを採用しております。

確実な読譜力、脱力法・手の形など正しい奏法を身につけるのに最適な教材です。

バスティンシリーズ修了後、ブルグミュラー25の練習曲やプレ・インベンションに入っていきます。


◎参考記事:バスティン・メソードの魅力

 

♪バスティン・メソードとは?

ピアノの演奏技術を身につけるだけでなく、音楽のあらゆる分野を学習しながら幅広い音楽体験がなされるように構成された学習法で、1970年代にアメリカのジェーン&ジェームス・バスティン夫妻により、創始・開発されました。

 

♪導入期より全調の導入

バスティン・メッソードの順序だてたレッスンを取り入れることにより、ピアノ鍵盤の理解、リズム、聴音、和声、創作、即興演奏、移調、理論、テクニック、アンサンブル、初見、読譜、鑑賞、バランスの取れたレパートリーなど音楽のあらゆる分野を習得することができます。

 

♪生徒の学ぶ力を育てる

これにより、生徒が早い段階から自分で学習する力を身につけることができ、「演奏を楽しむ」という音楽の本質的な価値を生徒に理解してもらうことができます。

 

♪3つの特徴

バスティンメソードでは、次の3つを柱にしてレッスンを進められるように構成されています。

 

(1)数こなし式

宿題は楽に弾ける曲を数多く持たせること。

生徒にとって難しい曲を1,2曲宿題に出すのではなく、楽にこなせる曲を数多く弾かせます。

これにより生徒は楽譜を見ていろいろな曲がたくさん弾けたということに達成感を得ることができて、ますますやる気を起こすはずです。

同じレベルの曲を数多くこなすことで、自然と真の読譜力がつき、初見もできるようになります。

ちなみにバスティン先生は30分のレッスンで短い曲を15曲以上弾かせます。

 

(2)かみくだき式

新しい課題を無理なく導入するために、予備練習から基礎、応用、展開へと順序よく自然と指導できるようつくられています。

また主教材の「ピアノ」はもとより、「パフォーマンス」「テクニック」「併用曲集」などの教材を使って、いろいろな角度から、手を変え品を変えひとつの課題について学習できます。

たとえば、スタッカートを学習する場合は予備練習、応用、展開へとステップアップしていくうちに形になっていきます。

 

(3)逆算式

指導者は常にゴールから逆算して、生徒一人ひとりのそれまでの道のりを考えること、4期(バロック、クラシック、ロマン、近現代)の名曲を弾くために必要な音楽理論、テクニック、音楽性などを導入期から、各時期に合わせた形でバランスよく取り入れていきます。

特に全調の移調は早い時期からの導入を目指し、4つにグループ分けして教えています。

テクニック

 

ピアノを演奏する上で欠かせないテクニック。

思いのままに表現できるよう、そしてどのような曲にも対応できる指づくりをしていきます。

読譜トレーニング

 

音符カードやリズムワークで読譜トレーニングをしていきます。

繰り返しトレーニングすることで、文字を読むようにスラスラと音符を読むことができるようになります。

 

レッスングッズ



ピアノ奏法は日常的に使うものからヒントを得ることができます。
脱力法やレガート奏法をレッスングッズを使いながらわかりやすく学んでいきます。

 

ご自宅での練習をサポート


 

100マスチャレンジシートを使い、日々の練習を積み重ねていくことの大切さを学びます。

ゴールを目指して頑張るうちに上達していきます。


発表会


相模女子大学 グリーンホール(多目的ホール)
相模女子大学 グリーンホール(多目的ホール)

 

年に1回、日頃の成果を披露する場としてホールにて発表会を開催します。

 

2022年1月30日(日)相模女子大学グリーンホールにて開催予定です。


コンクール


当教室は各種コンクール指導に対応しております。

コンクールの本番に向けてコツコツと練習することで努力を積み重ねることの大切さを学び、演奏技術だけでなく精神的にも大きく成長することができるでしょう。

 

・ピティナ・ピアノコンペティション

・ブルグミュラーコンクール

・かながわ音楽コンクール など

 

出場希望のコンクールがございましたらお気軽にご相談ください。