指導理念


確かな基礎力・豊かな感性を身につけ、

表現豊かな演奏を目指します

 確かな基礎力を身につけると「こう弾きたい!」という思いを表現できるようになり、それが生涯ピアノを友として音楽を楽しむことに繋がると考えております。

「ピアノが弾ける喜び、音楽を深く学ぶ面白さを知ってほしい」「将来弾きたい曲があった時、自力で弾けるような力をつけてほしい」というのが私の願いです。

 

そのため、当教室では習い始めより「正しい奏法、楽譜を読む力、ハーモニーを感じる力、音色を聴き分ける力」といった総合的な音楽力を着実につけるレッスンを行なっております。

 

またレッスンでは「褒めて伸ばす」をモットーに、そしてまだ小さいからと上限を定めたりせずどの生徒さんにも可能性があると信じながら指導しております。

 


「最後までやり遂げる力」を育み、

お子様の可能性を最大限に引き出します

目標に向けて日々の練習を重ねることにより「最後までやり遂げる力」を育みます。

当教室ではその一環としてステージの場を大切にしており、発表会や弾き合い会の他、コンクールに挑戦する生徒さんもいらっしゃるのが特徴です。

 

本番という一つの目標に向けて音楽と真摯に向き合い努力すること、人前で演奏を披露すること、同年代の子ども達の演奏を聴いて刺激を得ること。

これらは上達やモチベーションアップに繋がり、ピアノがよりかけがえのない特別なものとなっていきます。

 

またこのような経験は子どもたちにとって大きな自信となり、この先の人生において大きな糧となることでしょう。

舞台を経験した生徒さんからは「ピアノがもっと好きになり、上手になりたいと思うようになった」「自信がつき、ピアノ以外の物事にも積極的に取り組めるようになった」とのお声をいただいております。